【解決事例】年金分割

財産分与について公正証書作成

依頼者は離婚について合意が出来、今後の手続きについてどうすれば良いか分からず来所された。
財産分与は依頼者の思うとおりに話を進めていくことが出来ているが、正式な文書にまとめた方が良いのではないかと思い、弁護士に依頼。
相手方と最終的な財産分与の話をつめ、公正証書の文案を作成し、双方に確認してもらい、 公証役場で公正証書を作成した。
現金150万円保険3口の解約返戻金の財産分与、子一人あたり月額5万円を22歳に達するまでの養育費年金分割の取り決めが出来た。
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妻からの離婚請求

夫からの暴力と暴言に耐えかね、別居を開始し、依頼者自身で離婚調停を起こしたが、まとまらなかったため、訴訟提起を依頼された。
①離婚の請求② 親権者を依頼者とする③年金分割の按分割合を0.5とするという内容で裁判を起こし、1審で全面勝訴した。
相手方は離婚に納得せず、控訴してきたが、棄却され、判決が確定した。
依頼者は無事に離婚することができ、親権も得ることができた。
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離婚 ☞8つのポイント

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☞ A. 同意の有無

相手方が離婚に同意していますか?

☞ B. 子どもに関すること

未成年の子どもの親権者

養育費

面会交流(面接交渉)

☞ C. お金に関すること

財産分与

慰謝料

年金分割

婚姻費用の分担

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